日本人宇宙飛行士初の月面着陸に向けて前進

米国NASAが主導する有人月飛行計画(アルテミス計画)に関して、日本は以前から参加・協力を表明していましたが、7月10日(金)、正式に「日米月探査協力に関する共同宣言」に署名がなされたと報じられました。

2024年に宇宙飛行士を月面着陸させ、さらに月を足掛かりに火星への進出を目指すアルテミス計画ですが、月面での持続的な活動のため、月の周回軌道に新たな宇宙ステーション(Lunar Orbital Platform-Gateway)を建設することが予定されています。

月面での資源探査についてはこれまでも多国間で協議がなされてきましたが、コンセンサスの形成には至っていませんでした。しかし、アルテミス計画を進めるにあたり、宇宙資源探査や新たな宇宙ステーションの利用などに関するルール作りについても、真正面から取り組む必要があります。

私自身も月面に降り立つことを目指すとともに、新たなルール作りに何らかの貢献ができればと思っています。

弁護士 毛阪 大佑

動画リンク:萩生田文部科学大臣による記者会見 https://youtu.be/rHP2paWfL9M

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