超小型衛星向けエンジン

東京大学発スタートアップのPale Blue(公式HPは以下のリンク)が2022年にも水を燃料とする超小型衛星向けのエンジンを販売する予定です。
https://pale-blue.co.jp/index.html

そのPale Blueが、2020年10月21日、シードラウンドで約7000万円を資金調達したことを発表しました。
引受先は、インキュベイトファンド、三井住友海上キャピタルの各社が運営するファンドです。
これにより、同社は2020年4月に設立後、東大IPC 1st Roundや国及び地方自治体の助成などを含め、約半年で累計約1億4000万円を調達したことになります。

世界初となる、水を推進剤とした超小型衛星向け統合推進システムの実用化への一歩を着実と踏み出しているようです。

文責 野村 遥祐

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