JAXA、レーザー光線を使用したデブリ除去衛星の開発を始める

スペースデブリの除去に取り組んでいる事業者といえば、アストロスケールや川崎重工が有名ですが、スカパーJSAT、理化学研究所、JAXAらが、レーザー光線を使用したデブリ除去衛星の開発を行っていくという記事です。

ESAウェブサイトによれば、1m以上のデブリは5400、10cm以上は3万4000、1cm以上は90万、1mm以上のものは1億3000万個あるとされます。

(ESA Distribution of space debris around Earth)
https://www.esa.int/…/Distribution_of_space_debris_around_E…

技術的な課題もさることながら、デブリ除去技術は他国の衛星を破壊することが可能な技術ともいえます。

平和利用との関連性や、物体を管轄する者(国)の同意をいかに取得するか等の課題に対し、各事業者がどのように取り組んでいくのか(実際に取り組んでいるのか)要チェックです。

https://www3.nhk.or.jp/n…/html/20200606/k10012460561000.html

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